恵比寿で開催される街コン「恵比コン」は恵比寿の地域活性化を目的とした街コンです。

恵比コンメディア掲載記事

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札幌で600人の大規模・合コン「エゾコンMAX」-地域活性化もテーマに

みんなの経済新聞ネットワーク 10月6日(木)12時13分配信

 札幌・ススキノで10月22日、男性300人、女性300人、総勢600人による大規模「合コン」イベント「エゾコンMAX」が開催される。札幌圏の独身限定合コンセッティングサービス「EZOコンパ」などを手掛ける工藤允太(まさひろ)さんが企画した。(札幌経済新聞)

 同イベントは、全国的に広まりを見せる「まちコン」の札幌版。まちコンとは、各地の自治体などが商店街と連携し、地域における出会いの場の創出と、地域や街の活性化を目的とした数百人~千人規模の複合型イベントのこと。全国では、福島の「福コン」(2000人)、宮城の「せんこん」(同)、東京の「恵比コン」(300人)、神奈川の「濱コン」(500人)、大阪の「かみコン」(600人)などが行われており、札幌での開催は初めて。

 「単なる合コンを目的としたイベントではなく、ここ数年客足が減少しているススキノの地域活性化とさまざまな形の出会いの場を作るのがコンセプト。ススキノ全体への若い人の流れを取り戻すことで、参加店には自分の店をアピールする場・顧客獲得の場としてのメリットがある」と工藤さん。「『合コン』といっても、異業種交流や友達づくり・飲み友づくりのイメージに近い」。

 参加者は参加各店を時間内に自由に巡り、「なかなか行くきっかけのなかった店の雰囲気を感じ、飲食などを通じて新しい発見してもらうこと」を目的とする同イベント。参加対象は20歳以上の男女で、1人から参加可能。未婚・既婚は問わず、上限年齢制限は設けない。

 事前申し込みを済ませた参加者は当日、札幌の商業施設「ノルベサ」(札幌市中央区南3条西5)3階で受け付けを行う。参加店が記載された地図と参加者用のリストバンドを受け取り、イベント開始時間までに各店に移動。イベント開始時の店は開催側の指定店となり、開始後はイベント終了時間まで各店を自由に行き来することができる。

 各店が提供するのはビュッフェ形式の飲み放題で、各店での最大滞在時間は90分。参加者用リストバンドにはイベント用のツイッターQRコードが印字してあり、空席情報は随時ツイッターで確認できるようにする。

 参加店は、「ITALIAN×SPANISH BAR Granita(バール グラニタ)」(南3条西5)やスペインバル「LOS GATOS(ロスガトス)」(南6条西4)など10店を予定。

 現在までの申し込みは女性が多く、特に男性の参加を求めているという。「イベントの趣旨は地域活性化。震災後、客足の遠のくススキノにとにかく人を呼びたい」と工藤さん。「北海道には消極的な人が多く出会いが少ない傾向にあるので、一人でも多くの方に出会いの場を提供したい」とも。

 開催時間は18時~22時。受付時間は当日14時~20時。参加費用は、男性=5,000円、女性=3,500円(複数人数申し込みによる割引あり)で、参加費用のうち100円は、東日本大震災被災地への義援金として寄付する。ホームページの専用フォームから申し込みを受け付けるほか、参加各店で引換券も販売する。申し込み締め切りは10月20日(定員に達し次第終了)。


男1000人×女1000人の「メガ合コン」は町おこしの救世主

[2011年09月28日]

毎週末、日本のどこかで開催されている男女の饗宴・メガ合コン。出会いを求めた(?)2000人の男女が終結すれば、それはそれは大盛り上がりです
町全体を合コン会場に見立て、数百人から数千人の男女が飲み歩きながら出会いを楽しむイベント「メガ合コン」。ここ最近、“町おこし”のひとつとして注目され、全国各地で頻繁に開催されるようになった。

そんなメガ合コンのルーツは意外にも、餃子で有名な栃木県・宇都宮の「宮コン」。発案者で実行委員長の佐々木均氏がこう語る。

「衰退する市街地を盛り上げるために4店舗(男女170人)で初めて開いたのが2004年。今では約50店舗、男女2100人が参加するまでに宮コンは成長しました。目指すは1万人合コンです」

同じく衰退気味の他都市がこの集客力に飛びつき、メガ合コンは全国各地に波及。いまや元気のある都市でも開催されるようになり、10月だけでも札幌、松本、大阪、高崎、常陸、掛川、恵比寿など全国10ヵ所以上で開催されるまでの大ブームになっている。

開催されるのは、もちろんそれだけの数の参加希望者がいるということ。メガ合コンの魅力について、前出の佐々木氏はこう語る。

「数百から数千人の男女が集まり、一斉にお酒を飲む。ここで面白いのは男性がみんな肉食系になる点。女性をナンパしても嫌な顔をされないし、目の前に次の出会いがあるから拒絶されても心が折れない。だからみんな積極的になるんです。女性も終始にこやかで受け入れ態勢バッチリ! この雰囲気を味わったらもうやみつきです」

10月10日には宮城県仙台市で2000人規模の「宮コン」、22日には福島県福島市で同じく2000人規模の「福コン」が開催されるなど、被災地復興企画としても注目を集めるメガ合コン。本当にカップル成立できるかどうかは自分次第だが、その非日常的な雰囲気を楽しむだけでも一見の価値ありだ。


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